91歳の父、息子(無職63歳)と娘(無職54歳)の面倒をみる

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「おいてけぼり」―9060家族―高齢の親が子供の面倒をみる「世の中に許してもらいたい。しょうがない子供を作ってしまった」

 

 

2022年5月29日にNNNドキュメントで放送されたようです。

YouTube急上昇ランク5位にこの動画があったので見ました。

考えさせられる動画でした。

 

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91歳の父親が家事を全てし、中年の子供の面倒をみる

91歳のお父さんが息子(無職63歳)娘(無職54歳)との面倒をみていました。

 

娘は18歳の時にパートを2年した後、35年引きこもり

息子は工事現場で怪我をしてそのまま引きこもり

 

高齢のお父さんが家事を全てしているようでした。

娘と息子は何もしません。

 

16年前に、認知症のお母さんは先立たれたそうです。

それからずっとお父さんは家族を支えたようです。

 

娘は自分の保険証もどこに置いているか分からないくらい父任せの生活だった。

 

 

無職の息子がタバコとギャンブルにお金をつかう

月18万円のお父さんの年金だけが頼り。

生活保護は受けていません。

 

家賃24000円の市営住宅。

息子にはパチンコやタバコ代にお金をつかわれているようです。

お父さんは家計簿をつけながら、必死で生活を支えていました。

 

子供たちを怒ったことはなかったそうです。

でも「世の中に許してもらいたい、しょうがない子供を作ってしまった」と動画の中で語っています。

 

 

お父さんが脳腫瘍で亡くなる

お父さんは突然亡くなってしまったようです。

原因は脳腫瘍。

 

兄弟の中で次男さんだけはしっかりと独立されていたようで、家族3人を遠方から、たまに家にきたりして支えていたようです。

お父さんも生前は次男さんを頼りにしているようでした。

 

亡くなった後、市営住宅から娘は生活保護の支援を受けて一人暮らしをする事に。

次男さん曰く「一緒に住んでしまうと、兄にお金をつかわれる(ギャンブルのお金になってしまう)可能性があるので」とのこと。

次男さんの近くに住むことになったようです。

 

 

みんなの声

こんな子供を作ったことを世間から許してもらいたい、って。こんな辛い言葉聞いたことない、胸が締め付けられた

 

ご立派でピュアな心のお父様でした。自分の子供の欠点まで受け入れてくれたお父様に感嘆します。大変お疲れ様でした。

 

単純になんらかの障害だと思う。昔は障害に気づくわけもなく「できないヤツ」でひとくくりだったし。できることをやって生きてもらえたら嬉しいな。

 

次男さんが良い人で本当に良かった。 お父さんの唯一の救いだったと思います。 これから次男さんや行政の人に助けてもらって 自分の力で生きてください。応援しています。

 

お父様。子供をつくったことを罪深いように仰っていましたが最後まで自分のことより子供の世話を優先したのだからもう解放されて安らかに。。。 親の役割を果たしたのではないでしょうか。ずっとは生きていられないので。もう十分です。

 

 

 

コメント

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